Service & Products サービス&プロダクト

取り扱い製品に関して

エアスペースオリジナルエンベロープ
2008年より国内にて球皮の製造を開始しました。エアロスターライクなスムースシェイプの球皮で、ワイヤー16本の仕様となっております。AX-4〜AX-8までのサイズを製造しています。



   
HEAD BALLOONS,INC. ヘッド・バルーンズ
アメリカジョージア州にある気球メーカーです。規模はそれほど大きくありませんが、1984年から製造を続け、BALLOONLIFE誌の編集長トム・ハミルトンがずっと愛用していたことでも知られています。フルシステムの機材を供給していますが、価格が安く、リプレース・エンベロープの分野では以前から定評があります。球皮サイズはAX-77〜AX9-118までで、大きめの機体が中心となっています。現在、エアロスターが製造中止したこともあり多量の受注残をかかえ、小規模なため製造能力に限界があり、納期がかなりかかってしまうようです。
参考価格:77サイズ球皮 170万 90サイズ球皮 185万

こちらのブログで日本に入った機体の詳細をレポートしています。

Stumpf super-lightweight Balloon
スタンフ・スーパー・ライトウエイト・バルーン

エアロスターのディストリビューターとして東部地区で活躍してきたポール・スタンフがエアロスター製造停止発表後製造を開始した軽量気球。薄くて強いシリコンコーティングのファブリックを使いAX3,4,5,6のモデルを発表しています。AX7の小さいサイズも計画に入っています。いずれもエンベロープのみのリリースになります。一人で楽に持ち上げられるような球皮の製造を行い、エアロスターのAURORAシリーズのバスケットなどに組み合わせてフライトを楽しんでもらえます。球皮タイプは3タイプ、スムースの縦、横、カボチャになります。
参考価格:54サイズ球皮 120万円台
FireFly  ファイアーフライ
エアロスターが製造を中止すると発表した頃、エアロスターの最大のディストリビューターであったアルバカーキのAERCO社のオーナー、ジョージ・ハーンがFireFlyを買い取り、新体制でスタートしています。ジョージとは長年の付き合いもあり、今後この製品を取り扱っていく方向で進んでおります。すでに日本国内に入っております、FireFlyの機体のリペアー、メインテナンス等も承りますのでお問い合わせください。
2007年1月末を持って長く取り扱っていましたエアロスター社が熱気球の製造を停止しました。今後ともエアロスター社の機体についてはメンテナンス等を継続していくことは以前よりお知らせしているとおりです。そして、エアロスターに代わり今後、新たに3つのアメリカメーカーの機体を取り扱っていくことをお知らせいたします。オープニングセール特価で販売いたします。詳細はお問い合わせください。(2007.6.1)
エアロスター社の製造停止に関する情報


パイロットトレーニング
高いクオリティーのトレーニングを提供します。パイロットライセンス取得まで様々なカリキュラムを提供できます。
メンテナンスサービス
エアロスター,ファイアーフライ、ヘッド、スタンフなどアメリカ製の機体のメンテナンス、修理を行います。それに対応したミシンなどを用意しています。
また自作気球の技術指導、歴史的機体の修理なども行います。日本で最初の自作機球「イカロス5号」を補修し30数年ぶりにフライト可能にさせたりもしています。
係留サービス
イベントでの体験搭乗会などでの運行をはじめ、各地の学校等で気球を利用した科学的な教室なども多数行っております。日本航空協会主催の航空スポーツ教室での気球関係の運営は私どもで行わせて頂いています。
フライトサービス
撮影等のフライトや、高い技術が要求される特殊な形状のスペシャルシェープバルーンなどの難しいフライトを得意にしています。特殊形状の気球でアメリカの砂漠、スイスの谷間、真冬の北海道等々様々なシュチエーションでフライトを行っております。


その他の取り扱い製品
テンペストインフレーター、スタンフ・バルーン・プロダクツなどの製品を取り扱っています。



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